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あれやこれや・タタミブログ

石原畳材(有)|たたみのいしはら

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和風と洋風の基準ってなに?1(太藺草 編)
先日ご依頼頂いた、新築のお家のリビングにまきストーブが設置され
なんと、畳敷きで。。。と云うことでした。
最初の計画では1畳物の縁なし畳(琉球畳?)でしたが
ここは、我が社の提案で耐久性と存在感のある
国産の太藺(ふとい)という普通の藺草の3〜5倍の太さがある
畳表を使いそれに負けない質感の麻綿素材の lane(高田織物)という
畳縁を使用させて頂きました。

一般的な畳表                 太藺草



存在感あるでしょう?



そして、全景がこんな感じになりました。
洋間だからフローリング。
という味気ない選択肢はもうありませんよ!




あえて、縁なし畳にしなかったかというと
畳の角の部分(縁を付けずに曲げる部分)が痛みにくいのと
裏返しが出来てお得だと云うことがありますね!


以前に使用した例もいくつか。

倉敷市の O様邸
洋間に畳を新設です。
半畳縁付きの市松敷き、厚さ30ミリなので
裏返し、表替えも出来ます。





倉敷市のカフェにもデニム縁を付けての施工でした。
    水辺のカフェ三宅商店(酒津)



上記の現場に使用したこの 太藺草ですが、
残念ながら、もうすでに製造を終了しており
当社の在庫分を残すだけとなってしまいました。

早いもの勝ちなので、在庫のある間に
お問い合わせ下さい!
お値打ちな お値段にて工事提供させていただきます。

086−422−1217  たたみのいしはら  まで。

                    次回は第2弾として
                     (モダン乱敷き編)です






 
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